やる気がでないとか仕事がおもんないとか明日が不安とか思ったときに頼りたいもの

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やる気がでないとか仕事がおもんないとか明日が不安とか思ったときに頼りたいもの

弱音を吐けば明日が変わるのか。
ノー。
 
グチを言えばどっかからやる気が噴き出してくるのか。
ノー。
 
周りの環境を嘆けばそれは改善されるのか。
ノー。
 
 
アクセル踏めるのは自分しかいないんだと思います。
まーそんなことわかってるけど何か拠りどころ的なものが欲しいとき、ボクはこんなんに頼ります。
 
 
Getting Real
Ruby on Rails を開発した37signalsの本(?)ムダが多すぎる毎日をアホなんだなーと思える。いろんな言語に訳されてます。
Getting Real(日本語訳)
 
 
 

20代のうちに読んどけばいい感じに力抜けそう。あそっか。みんなを驚かしてやればよかったのか。
 
 
 

何回読むねんこれしかし。
 
 
 
GoTheDistance
言葉が胸につきささる投稿がたくさん。
 
 
 

才能って憧れる。どこまでもついていきたいよ、夏美ちゃん。
 
 
 
脱エンタープライズ志向
動いてる人はたくさんいる。勉強会参加してみたいな。
 
 
 
会津若松市ホームページ
死ぬほどクソな現状を変えてやった人たちもいる。
 
 
 
 
 
  
最近おっさん化してきたので、こんなんみただけですぐノドの奥らへんが熱くなります。1年後には毎日がおもろいと思えますように!
 
 
 
 
P.S.
家のデスクトップがいきなりBIOSが起動しなくなりました。メモリを空いてるスロットに挿したら起動したんだけど、いきなりスロットだけ壊れるとかあり得るの?

ヒメアノール

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ヒメアノール

「優勝したら、先生のおっぱい見せてあげる」っていうのは職場でもつかえるんじゃないだろうか。業績の評価っていうオブラートに包まれた不確定な未来、評価自体適正におこなわれているのかもわからない年2回の賞与なんかより、うすいブラウスに包まれて確実に目の前にある2つの物体の方がはるかにモチベーションあがる。ミーティングの度にものすごい目で見てしまいそうだけど。
 
どうも、中学生パワー健在のボクです。
 
 
フラっと近所の本屋に行って古谷実のマンガを買ってきました。
 

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何の変化もない毎日をなんとか変えないとと焦っているやつが主人公で、まえ読んだ「わにとかげぎす」にテーマは似てるんだけど、こっちも展開が吹っ飛んでておもしろいかったです。古谷実の脳みそもそうとう中学生要素を残してるなと思います。人物がなんかのリアクションとるときの表情がいつも一緒でいつもウケます。ていうか古谷実が描く人物像は友人のクニヒロくんとすごい重なるなー。ピュアに自己中心な感じが。「ヒメアノール」だと安藤が似てる。
 
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P.S.
ボクが日テレのプロデューサーに任命されたら、24時間テレビのテーマを「おっぱいは地球を救う」に変えたいと思います。
 
 

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ジャケ買いじゃ

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ジャケ買いじゃ

職場でとなりに座ってる人が4回目の基本情処の試験に落ちたらしい。持ってても何の役にも立たないくせに落ちると地味にリアル基礎がわかりませんみたいで恥ずかしいというウザさ。1年目の油汚れどんと来い的なフレッシュ時代に受かっといてよかったよ。
 
 
有隣堂をフラフラしてたら、なんとなく目に止まってジャケ買い。
 
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オシャレぼん

 

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Webデザイナー向けに書いてあるらしくて、入りは基礎から。簡単なショッピングサイトを作りながらって感じなんだけど、作ってくサイトが若干オシャレ気味で楽しい。黒地の堅い紙に白文字だから反射で読みにくくてしょうがないけれども、プッシュしてる方向性がストレートでいいと思うw
 
コミュニティの集合知を電子マネー的なものに変えられるサイトとか作ってみたいないつか
 
 
 
P.S.
「夏」を「スケブラパラダイス」と定義したインパルス板倉に激しく同意
 
 

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spin

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spin

とうとうGANBAN-NIGHTまで1週間を切りました。
昨日お友達のKJに80kidzのCD借りました。やばいっすね。ライス大盛り2杯は生けますね。どうやら当日は80kidzとDEXPISTOLSがかぶっているらしく、なやみどころです。個人的に日本人でトップクラスに大好きなのでどっちもみたい。この際コラボってくれたらいいのにとか思っている今日この頃です。
 
 
こないだ予告したとおり、山田悠介氏のスピンをこないだ読み終えました。ネットで知り合った少年達が同時多発バスジャックを計画し、それぞれが東京タワーを目指す。6つの物語が同時進行し、東京タワーに到着した少年らを待っていたものとは・・・・?っていう感じの内容です。リアルさを追求されているのか、実際こういうニュースありそうっていうと感じました。鳥肌ポイントもいくつかありました。終わり方がなんとなくせつなくなってしまう話で、秋の夜長に一人で読むと人恋しくなるかもwリアルな話が好きな方は読んでみてはいかがでしょうか。
 
 
 

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なんか最近は毎日に刺激の足りなさを感じているような、いまいちもの足りないような、何していいかわからないような、そんな気持ちであふれかえっております。ガチでflashを勉強しはじめようかと思い始めてすらいます。仕事でほぼ間違いなく使わないのでアレなんですが、不況に強い風俗業界のホームページとか見てるとやっぱ需要あるのかなって気になってきます。その分供給側も多いのかな。。来月辺りに12月のボーナスに期待してカードで買ってみようかな。
 
 
話はまったく変わって、こないだ小・中一緒だった友達から中学卒業以来ぐらいに電話がかかってきて、結婚するらしいです。なんか地元残ってる人達はガンガン結婚してくなー。なんだかんだ結婚できるだけの蓄えがあるっつーのがすげーなー。ちゃんとしてるよ、みんな意外と。どこで道をそれていったんだね、わたしはwボクの小学校はそれはもう、ものっすごい田舎にあって、ボクが小学4年生のときにちょっと離れた小学校と合併しました。最後の在校生は全校生徒9人でした。んで、その結婚する友達っていうのは、ボクと二人だけの同級生でした。小学校の頃とかホント毎日一緒に遊んでて、ばーちゃんの杖とかで野球をよくやってた気がします。ボクは小さい頃から臆病でトイレに行くのが怖くて、「ウチのトイレからとなりの犬が見えるばい」とか、何かと理由をつけてよくついて来てもらってました。中学に入って、2人きりで遊ぶことがほとんどなくなってから、なんとなく変な空気になって2人っきりだと全然しゃべらなくなりました。今思うとなんなのかわかりませんが、、、とがってたのかなwwまーそんな感じでマックス多感な時代を一緒に過ごした友達がまた一人結婚して自分の家庭を作っていくわけですね。幸せになってもらいたいものっす!なんとか帰って結婚式でれるようにしてみます。
 
幸あれっす! 
 
 
 

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Trickster

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Trickster

2年ぐらい育てていたサボテンにカビが生えていました。たまーにお茶とかをあげてるだけで全然生きてたのに、突然の訃報でココロが痛みました。
 
 
さーて、来週のサザエさんはっ!あーっと、間違ったー。今日は最近毎朝通勤中に呼んでいた本が読み終わったので感想でも書きたいと思います。貫井徳朗氏の「悪党たちは千里を走る」です。
 
 
 
 

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優しい詐欺師と美人の詐欺師と子供の詐欺師と舎弟の詐欺師の話なんですが、なんとなくココロットのTSUTAYAで手にとったこの本、かなりおもしろくて一気に読んでしまいました。ちょっと本に集中しすぎて、一回会社がある駅を乗り過ごしたぐらいです。解説や自身のホームページにも書かれていますが、「貫井徳郎の作品は重くて辛い」という印象が強く残るものが多いそうですが、この「悪党たちは千里を走る」に関してはまったく例外というか、新天地なのでしょうか。とても軽快で、要所要所でポッみたいな描写が多いです。ほほえましい気持ちというかなんというか、”ポ”です。そしてなによりもボクにヒットしたのは、その展開のテンポ的なものです。きっとみんな自分の心地いいテンポってのを持ってると思いますが、ボクは完全にココでした。行き詰る感じがないっていうか、サックサクっていうか、ガラッガラに空いた中原街道っていうか。駆け抜ける感じの小説は何度も読んだことありますが、それとも違ってよかったです。トリックもすごい考えられてて、ほーってなる部分が多いと思います。15年前では絶対想像もできなかっただろうトリックですね。これが頭に残ってたせいで完全犯罪を企てる夢を見ました。。まっとうに生きていてもワーキングプア止まりな世の中。人を傷付けない詐欺師っていう生き方はすごく憧れる気がします。
 
 
 
明日からは山田悠介氏の「スピン」を読んでいきます。
 
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