最近なんか知りませんが職場のネットワーク環境でいろんなサイトがブロックされていってます。Googleカレンダーまでブロックされたので、さっさと自前クラウドでオリジナル開発して公開しろっていう思いでいっぱいおっぱいです。
twitter公式はもちろんアクセスできないですけど、いま職場でtweetするときにはiGoogleのTwitterGadgetっていうのを使ってます。iGoogleのガジェット経由だとgmailも使えてたんですが、ついに今週からアクセスできなくなったみたいです。そのうち iGoogleもアクセスできなるんじゃないかって感じだったので勉強もかねてついったーくらいあんとを作ってみました。とりあえず自分のタイムライン(過去300件まで)の取得とtweetのポストしかできないα版だけどもう公開してます。firefoxとchromeとsafariとie8では表示の確認してます。ie7で変だったら教えてください。ie6はもう知らん。これから少しずつ変更していこうと思います。Basic認証でアクセスしているので気になる人は使うのやめといてください。
Ruby on Rails で作ってherokuにのせて動かしてます。herokuすごい!マジ簡単。git pushしただけでgemのインストールとかデプロイとか全部やってくれる。以下、herokuにのせる時のメモ。この通りに実行すれば、http://bugtter.heroku.com/と同じものが自分のherokuアカウント上にできるはず。#{yourapp}とか#{newappname}とかは適宜変えてください。ちなみに環境はVMwareのubuntu8.04。
herokuに登録
ココから
アプリを作る
- git clone git://github.com/bugcloud/bugtterTL.git #{yourapp}
- cd yourapp
- rm -fr .git
- git init
- git add .
- git commit -m ‘first commit.’
必要かよくわかんないけど、herokuのコマンドはgitと連携してるっぽいのでgit initはやり直したほうがいいかも。
2009/11/1 追記
わきげさんのコメントにあるようにcreate herokuはremote addしてるだけなので、git init のやり直しは必要なし。プッシュするときに、git push heroku master ってとこだけ注意すればOK
2009/11/19 再追記
人ん家でやってて気づいたけど、create herokuではherokuっ側にアプリ作ってて、git と heroku が1対1になりたがって怒られたりするので、git init し直したほうが早い。
heroku にプッシュ
- sudo gem install heroku
- heroku create
- git push heroku master
git remote add までやってくれるっていう気の利いたやつです、herokuさん。
アプリのリネーム
たぶん最初はsimple-beach~とか適当なアプリ名なのでリネーム。
- heroku rename #{newappname}
- git remote rm heroku
- git remote add heroku git@heroku.com:#{newappname}.git
で、http://#{newappname}.heroku.com/ にアクセスするともう動いてます。
gemのインストール
herokuの環境にデフォルトで入ってるgemはココ
足りないときは「.gems」っていうファイルを作ってその中にgemの名前書いてgit pushするだけでOK
- cd #{yourapp}
- vim .gems
- 必要なgemの名前を書く。(bugtterTLには「rubytter」と「oauth」の2行だけ書いてます)
- git push heroku master
herokuにはadd-on追加したりできるみたい。アプリを公開する敷居がどんどん下がってくのでうれしいっすね!RTとか返信とか検索とかの機能を追加し終わったら【急募っと】とコラボするbotを作るんだオレ!
P.S.
http://bugtter.heroku.com/ でカーソルの左(←)押すと背景の色変わるので好きな色にして使うとよいと思う!
P.S.2.
mixiの日記も転載しよ。
mixiユーザにはtwitter使ってる人少ないかも知れないけど、ボクの中でtwitterの位置づけは最速の話題提供 + 新しいコミュニケーションツールって感じです。仕事では一日中パソコンに張りついてるので、たぶん違う仕事の人よりはネットから情報を仕入れる機会が多いと思うんだけど、 twitterで流れる情報が一番早いかなーと思います。twitterで誰かがつぶやいてた話が一日たってニュースサイトにアップされることとかよくあります。口コミの力だよなって思います。たとえば急募っと。twitterの世界ではつぶやきの最初に「急募:/【急募】」っていう言葉をつけると自動でそのつぶやきを転送(retweet)してくれるbotと呼ばれるプログラムが情報の海を巡回してます。ボクが「【急募】いま目の前に捨てられてる子猫を飼ってくれる人」っていうつぶやきをしたとしたら、急募っとのフォロワーは約2700人ぐらいなので、2700人が子猫が捨てられてて里親を探しているっていうことを知る可能性があります。急募っとにretweetされたつぶやきを誰かがさらにretweetすればその輪はさらに広がります。「twitterなんて何年も前からあったサービスだし」っていう意見はまさにその通りなんですが、NHKで紹介されたり、mixiからもアメブロからもパクられたりして、以前とはユーザの数も種類も全然違う今だからこそ情報を広げるツールとしての価値があるんじゃないかと思います。
あと、新しいコミュニケーションツールっていう点だと、昨日スバツイっていうイベントで登壇された@shumaiさんのプレゼンがいい感じでした。「非コミュをこじらせる前に」っていう言葉がジュンと来たなと。リアルライフでも知り合いっていうのが前提のmixiとかアバターとかださいとはぶられる他のSNSとかと違って、twitterのコミュニケーションの中心は発言であることが肝なんだろうと思いました。一言だから知らない人にもつぶやけるし。なんか一人ぼっちでさみしい人とかとりあえずtwitterやっとくべき!キーワードは「【急募】これから飲める人」ですよ!ちなみにボクは twitterの中の人に招待してもらってGoogle waveのアカウントを取得できました。
とまー、よくわからないtwitterへの思いをつづってしまって恥ずかしいのでもう寝よう。
これ読んだ人はhttp://twitter.com/からアカウントを取得してhttp://twitter.com/bugcloudをフォローすればいいと思うよ!


9:35:30 on 11月 1st, 2009
bugtterTL 、フォントも、色変わるのもいいっすね
Google wave おくれ
てか、herokuやべぇ
兵六?
$ heroku create は、 git remote add heroku で、.git/config を書き換えてるだけっぽい
heroku-1.3.0/lib/heroku/commands/app.rb
def create
remote = extract_option(‘–remote’, ‘heroku’)
name = args.shift.downcase.strip rescue nil
name = heroku.create(name, {})
display “Created #{app_urls(name)}”
if remote || File.exists?(Dir.pwd + ‘/.git’)
remote ||= ‘heroku’
return if shell(‘git remote’).split(“\n”).include?(remote)
shell “git remote add #{remote} git@#{heroku.host}:#{name}.git”
display “Git remote #{remote} added”
end
end
17:25:36 on 11月 1st, 2009
heroku => 韓国語で「下獄」らしいですよ。
http://d.hatena.ne.jp/keyesberry/20090430/p1
heroku create でheroku側にアプリ作ってんのかと思ったんだけど、ひな型だけっぽいっすね。個人で公開するアプリぐらいならherokuで決まりっすよね。slingshotっていう形もやばいっすよ。https://dev.joyent.com/projects/slingshot/wiki/Slingshot
Google waveはwavesandbox.comのアカウント持ってた人でまだ招待枠余ってる人をtwitterで探してください!