Meteor触った

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みんながよってたかってMeteorの釣り記事書くし、よってたかって釣られるので触ってみました。

 
 
インストールの前に
Meteorをインストールする前に簡単な準備が必要です。手元にWindowsマシンしかない場合だけなんですが、その場合はそれをソフマップハードオフに持って行って買い取ってもらいます。たぶん数千円から数万円になるので、それを元手にギャンブルでもして10万円ぐらいになったらMacBook Airを買ってください。なぜならWindowsだと環境を作るだけで時間単価数万円と言われるみなさんの時間がドブに捨てるよりムダになってしまうからです。
 
 
インストール
node.js, npm, mongodbなど、Meteorを動かすために必要な環境がない場合、用意されているインストールスクリプトを走らせるだけですべてのセットアップが完了します。

curl install.meteor.com | /bin/sh
meteor --help

幸せですね。
ボクの環境では、必要そうなものはすでにインストール済みだったのでMeteoraを直接起動するだけで大丈夫でした。

cd ~/src
git clone https://github.com/meteor/meteor.git
alias meteor='/home/nagino/src/meteor/meteor'
meteor --help

 
 
プロジェクトの作成

meteor create i-meet-meteor

このコマンドでひな形が作られます。この状態ですでにハローワールドになっているのでサーバを起動してみます。

meteor
#もしくは
meteor run

http://localhost:3000/ にアクセスすると、Hello Meteor! が表示されています。
 
 
なんか作ってみる

if (Meteor.is_client) {
  //ブラウザ側の処理....
}
if (Meteor.is_server) {
  //サーバサイドの処理...
}
//両サイドの処理...

みたいな感じで書いていくみたいです。CoffeeScriptとかunderscore.jsとかデフォルトで使えます。
つまずいたところは、

  • server
  • public

という名前のディレクトリ以外に配置したファイルは自動的にロードされるところでしょうか。ロード順とか。あと、jQueryプラグインとかを読み込みたいときにサーバサイドでも走ろうとして落ちることがあって、どう回避するのかわかりませんでした。結局プラグインに手を入れて

if (Meteor.is_client) {}

で囲んだりしました。
 
 
デプロイ
https://github.com/bugcloud/i-meet-meteor
Tumblrから画像をとってきて並べるだけのいつものやつを作ったので公開してみます。
MeteorはなんとPaaSをやっていて、herokuとかと同じ感じでコマンドひとつで公開ができてしまいます。

#meteor deploy アプリ名
meteor deploy i-meet-meteor

これで
http://i-meet-meteor.meteor.com/
にアクセスすると、
 
screenshot

screenshot

 
 
公開されています。富豪ですね。